情報誌「アメーバ経営」2018年11月号(アメーバマネジメントレポート Vol.30)

情報誌「アメーバ経営」2018年11月号(アメーバマネジメントレポート Vol.30)

[特集]
現場力を高める

PART1
社員を信じ原理原則を貫く
京セラ名誉会長 稲盛 和夫

PART2
社員の幸福実現をベースに現場力を高める
株式会社アスア
代表取締役社長 間地  寛 氏

PART3
日本航空 コールセンタービジネスで目指す「世界で一番働きやすい職場」づくり
社員の一生涯就職を目指すエンゲージメント経営
株式会社JALナビア
代表取締役社長 高津 良彦 氏

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学術探究
アメーバ経営の学校組織への導入
甲南大学経営学部 教授 北居 明 氏
神戸大学大学院経営学研究科 教授 鈴木 竜太 氏
甲南大学大学院社会科学研究科博士後期課程 小野 康裕 氏

アメーバ経営講演録
報酬改定に揺るがない経営基盤のつくり方とは

アメーバ経営Q&A -第10回-
アメーバ経営におけるメンバーのモチベーション向上

学知利行
全員参加経営とスポーツ

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※当号は2018年度の年間購読に含まれております。
※重複購入にはお気を付け下さい。

756円(税込) (本体価格:700円, 消費税:56円)

商品説明

「現場力を高める」

事業を大きく発展させていこうとすれば、社員一人ひとりの力を引き出すことが欠かせません。今号では、社員の経営目標を達成していく力の総和を「現場力」と定義し、これを高める方策を稲盛流経営から探ります。アプローチには2つの視点を用意します。1つは、社員個々人のやる気と能力を引き出すための、マネジメント層と現場社員の関係づくりです。ここでは「信頼関係」や「リーダーシップ」がキーワードとなります。

もう1点は、高まった社員一人ひとりのやる気を分散させることなく、目標達成にフォーカスさせる仕掛けについてです。ベクトルを合わせるための組織編制や目標管理に言及します。


※当号は2018年度の年間購読に含まれております。
※重複購入にはお気を付け下さい。

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「互いを理解し信頼関係を築く

 コミュニケーション」


稲盛和夫によりJAL再生のプロセスにおいて、従来の縦割り組織を横断し、社員同士の心のつながりを強固にしたのが、「コンパ」でした。心の経営をベースにおく京セラでは、研修や行事など様々な機会を利用してフィロソフィ教育を行ってきましたが、コンパもその一つです。本号の特集では、本音をぶつけ合うコミュニケーションの機会としての「コンパ」にフォーカスし、各社の事例を通じてその有効な活用術をご紹介します。

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756円

[特集]
心と経営-フィロソフィ教育で、なぜ業績が伸びるのか?-

「フィロソフィが希薄化した時、京セラの命運は尽きる」
「企業の奥底を脈々と流れる“見えない”企業哲学こそが、従業員の日々の行動を導き、“見える”業績となって結実する」これは元・京セラ相談役 伊藤謙介氏の言葉です。氏が京セラ社長時代に「京セラフィロソフィ手帳」を編纂したのは1994年。20余年を経て、企業哲学という言葉は広く認識されるようになりました。
目を転じて経営学の世界。神戸大学名誉教授 加護野 忠男氏いわく「1980年代、企業哲学を掲げ、実践している企業は、ほどんどなかった。しかし、稲盛氏は当時からそれを説き、京セラを成長発展に導いてきたことは驚きであった」
本特集では、フィロソフィ教育とその実践によって成長発展する企業にスポットを当て、フィロソフィ教育でなぜ業績が伸びるのかを探ります。

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