情報誌「アメーバ経営」2017年11月号(アメーバマネジメントレポート Vol.26)

情報誌「アメーバ経営」2017年11月号(アメーバマネジメントレポート Vol.26)

[特集]
人を育てるアメーバ経営会議
-正しい数字で経営する-

PART1
部門別採算表を使いこなす
-現場で、会議で、社員に経営を教える-

京セラ 名誉会長 稲盛 和夫
すべての社員が経営に参加してくれるならば、これほど心強いことはありません。どうすれば社員一人ひとりが経営者意識を身につけることができるのか。その要諦を稲盛和夫が京セラ子会社の事例をもとに語ります。

PART2
地域経営会議と全社会議
2つの会議が女性リーダーを育て、全員参加経営を可能にする
株式会社ヴァンドームヤマダ
代表取締役社長 山田 潤 氏
百貨店を中心に全国で120店舗以上のジュエリー・アクセサリーショップを展開するヴァンドームヤマダでは、店長を集めて行う地域会議と、営業本部・商品本部・管理本部が2日間かけて行う全体会議、2つのアメーバ経営会議を毎月実施しています。ほとんどの社員が女性で販売職という同社で、複数の会議を運用する効用、さらにアメーバ経営を浸透させるためのポイントをうかがいました。

PART3
インテリ技術者を経営者人材へ
リーダーを育てる白熱会議

株式会社ベクトル・ジャパン
代表取締役 安藤 浩二 氏
建設物の構造設計を手掛けるベクトル・ジャパン。東京銀座にオフィスを構え、一級建築士を多数擁する少数精鋭27名の会社です。大手ゼネコンや建設コンサルティング会社から都心の大型案件も多数受注し、順調に成長しています。同社を率いる安藤社長は、経営の核は「フィロソフィ」と「アメーバ経営」と断言します。この2つを具現化するのがアメーバ経営会議。その進め方をうかがいました。

PART4
実行力のあるリーダーを育てる会議とは
社会福祉法人 合掌苑
理事長 森 一成 氏
総合福祉施設の運営、介護サービスの提供などを行う社会福祉法人合掌苑。理事長の森一成氏は、職員に数字への意識を高めてほしいとの思いから2015年にアメーバ経営を導入、月次のアメーバ経営会議を開催するようになりました。試行錯誤を経て、現在、合掌苑にフィットした会議に発展させています。

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【実践企業レポート】
人間本位の経営術
「信頼関係」で高収益モデル築く創業社長のアメーバ経営活用策
株式会社チタコーポレーション
代表取締役社長 三好 修 氏他
愛知県は知多半島の地方都市 半田市を中心に住宅ビジネスを展開するチタコーポレーションが元気です。「アパマンショップ」の不動産賃貸と「イシンホーム」の住宅建築、「ACTUS」ブランドの家具販売をアメーバ経営で展開、10年間で売上を2.5倍の18.5億円に伸ばしました。利益率は12%に達します。同社をけん引するのは創業者の三好社長。零細企業から中小企業へと脱皮し、次に上場を目指す同社の成長の原動力をレポートします。

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アメーバCafe~私のおすすめ書籍~Vol.06
修身教授録

学術探求
ビジネスモデル別アメーバ経営研究
長崎大学経済学部 准教授 博士(商学)
庵谷 治男 氏

教えて!アメーバ経営Q&A ―第6回―
話題の「働き方改革」アメーバ経営でうまくいく?

アメーバ経営の現場から
日本航空調達本部におけるワークスタイルの変革
日本航空株式会社 調達本部 調達第一部 企画グループ
グループ長 埋金 洋介 氏

大西康之の実録アメーバ経営
御巣鷹山とアメーバ経営
ジャーナリスト 大西 康之 氏

先哲に学ぶアメーバ経営 ―第6回―
企業文化を醸成する
-上杉鷹山の経営改革に学ぶ-

INFORMATION

学知利行
トップの情熱と社員のやる気

756円(税込) (本体価格:700円, 消費税:56円)

商品説明



「人を育てるアメーバ経営会議-正しい数字で経営する-」


アメーバ経営の特徴のひとつが階層ごとに開催される「会議」です。各階層の会議を通じ、トップから現場まで情報を共有し、全ての階層で利益を中心に会議が行われます。これこそが京セラが創業以来、あらゆる経営環境下でも一度も赤字になることなく発展し続けてきた原動力です。本号の特集では、数字で経営を行ううえで最も大切な要素のひとつ、「アメーバ経営会議」に着目し、各社が様々な工夫を凝らして実践されている「アメーバ経営会議」を、実例をもとにご紹介します。

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「互いを理解し信頼関係を築く

 コミュニケーション」


稲盛和夫によりJAL再生のプロセスにおいて、従来の縦割り組織を横断し、社員同士の心のつながりを強固にしたのが、「コンパ」でした。心の経営をベースにおく京セラでは、研修や行事など様々な機会を利用してフィロソフィ教育を行ってきましたが、コンパもその一つです。本号の特集では、本音をぶつけ合うコミュニケーションの機会としての「コンパ」にフォーカスし、各社の事例を通じてその有効な活用術をご紹介します。

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